「ご予約お待ちしてます」だけ送ってた私が、一言変えたら当日に予約が来た話

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LINE予約お待ちしてますじゃ足りない?

「ご予約お待ちしてます」

LINEの最後に、ついこの一言だけ書いていませんか。

私も自宅サロンを始めてから何年も、ずっとこの言葉だけ送り続けていました。それでも予約は入っていたので、特に気にしていなかったんです。

でも、ある日試しにメッセージの最後をこう変えてみました。

ご予約は、このLINEに直接メッセージでもできます。ちょっと整えておきたいな、と思ったらお気軽にご連絡くださいね。

すると、その日のうちに「ちょうど予約しようと思ってました!」という返信が来たんです。変えたのは最後の一言だけ。それだけで反応が変わりました。

「ご予約お待ちしてます」が悪いわけではありません。ただ、お客様に「次に何をすればいいか」が伝わっていないと、予約したかった人もそのまま流れてしまいます。

この記事では、私が実際に使ってみて反応がよかったLINEメッセージの例文と、意識している3つのポイントをまとめます。

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セカワカ

この記事を書いた人

セカワカ

整体師歴19年、自宅サロン経営11年の現役整体師。元IT業界出身。

ホームページ作成・LINE予約・決済導入まで、サロン運営のIT活用を自ら試しながら発信中。決済端末オタクとしてセラピスト仲間から相談を受けることも多い。

「ITの知識がないばかりに損をするセラピストをなくしたい」という思いでブログを書いています。

目次

なぜ「ご予約お待ちしてます」だけでは反応が少ないのか

LINEで予約を増やすコツ

予約お待ちしてますじゃダメなの??

CTA(Call To Action)って何?

「CTA(Call To Action)」とは、お客様に次の行動をしてもらうための呼びかけのことです。

たとえばLINEメッセージなら、

  • ご予約はこちら
  • 気になる方はメッセージくださいね
  • 詳しくはプロフィールから

などがCTAにあたります。このひと言があるからこそ、お客様は「次に何をすればいいのか」がわかって行動に移せます。

同じ言葉の繰り返しはスルーされやすい

同じ表現を何度も見続けると、人の目はそれを「いつものやつ」として自然に読み飛ばすようになります。

LINE配信のたびに「ご予約お待ちしてます」だけだと、お客様の目にはただの定型文になってしまい、行動につながりにくくなります。

セカワカ

あちゃー、私の場合完全にスルーされてたなー

だからこそ、お客様の気持ちに寄り添いながら、次の行動を自然に促す言葉選びが大切なんです。

予約につながるLINEメッセージの3つのポイント

① 共感の言葉を添える

お客様は、自分の気持ちをわかってくれる相手に心を開きます。

最近お疲れ溜まっていませんか?

たったひと言添えるだけで、「この人、私のこと気にかけてくれてるんだ」という気持ちが生まれます。


② 安心感を伝える

「予約しなきゃ」とプレッシャーを感じると、人はなかなか動けなくなります。

もちろん無理に予約しなくても大丈夫です。でも、「そろそろ整えたいな」と思ったら、いつでもお手伝いさせてくださいね。

強制されない安心感が伝わると、結果的に行動につながりやすくなります。

③ 次の行動をはっきり伝える

そして必ず、「次に何をすればいいか」を明確に伝えること。

ご予約はこのLINEにメッセージでできます。

「どうやって予約すればいい?」と迷わせないだけで、お客様がぐっと動きやすくなります。

この3つを意識するだけで、同じLINEメッセージでもお客様の受け取り方がずいぶん変わりますよ。

実際に使えるLINE例文集|状況別5パターン

ここでは、私がLINEで実際に使ってみて反応がよかった例文をまとめます。

温かみ・親しみ系

最近お疲れ溜まっていませんか?ご予約はこのLINEにメッセージでOKです。ちょっと整えたいな〜と思ったら、お気軽にご連絡くださいね。

またお会いできるのを楽しみにしています。ご予約やご相談はいつでもどうぞ。


背中を押す系

お悩みが楽になるお手伝いをさせてください。いつでもご連絡お待ちしています。

枠の少なさを伝える系

今週は残り〇枠となっています。ご希望の方はお早めにご連絡くださいね。


予約誘導なしの締め系

いつもありがとうございます。体調に気をつけてお過ごしくださいね。

安心感+背中を押す系

もちろん無理に予約しなくても大丈夫です。でも、「そろそろ整えたいな」と思ったら、いつでもお手伝いさせてくださいね。

ぜひあなたのサロンLINEにも取り入れてみてくださいね。

私が一言変えたら当日に予約が入った話

実際に、以前は毎回

ご予約お待ちしてます

とだけLINEに入れていました。それでも予約は入ってきたので、「こんなもんかな」と思っていたんです。

ある日、試しにメッセージの最後をこう変えてみました。

ご予約は、このLINEに直接メッセージでもできます。「ちょっと整えておきたいな〜」と思ったら、お気軽にご連絡くださいね。

すると、その日のうちに

「ちょうど予約しようと思ってました!」
「行こうか迷ってたけど、このメッセージで連絡しました。」

という返信が数件届きました。

なぜこのメッセージで予約が増えたのか

振り返ってみると、3つの理由があります。

  1. 共感ワードが入っている:「ちょっと整えておきたいな〜」という言葉が、お客様が普段感じていることにぴったり重なった
  2. 行動指示が明確:「このLINEに直接メッセージでもできます」と伝えることで、どうすればいいか迷わなくなった
  3. 安心感がある:「お気軽に」の一言で、無理に行かなきゃというプレッシャーをなくせた

ほんの一言変えるだけで、お客様の動きが変わるのを実感しました。

よくある質問(FAQ)

よくある質問

Q1. LINEメッセージは毎回違う文章にした方がいいですか?

毎回まったく違う内容にする必要はありません。ただ、同じ「ご予約お待ちしてます」だけだとスルーされやすくなります。

共感ワード・行動指示・安心感を入れたバリエーションを、週替わりや季節に合わせて使うと効果的です。


Q2. 予約システムを導入したらLINEメッセージは不要ですか?

リピッテなどを導入しても、お客様への配信や日々のコミュニケーションでLINEメッセージは必要です。

予約導線が自動化されることで、メッセージの内容をより「お客様への心配り」や「来店後フォロー」に使えるようになりますよ。


Q3. LINEだけで予約管理するのはいつまでが限界ですか?

サロンの規模によりますが、1日3〜5名以上の予約が続く・メッセージ対応が負担になってきた、このあたりが予約システム導入の検討ポイントです。

まとめ|LINEの最後の一言が変わると予約率が変わる

まとめ

LINEメッセージの最後の一言を変えるだけで、お客様の心に届きやすくなり、予約につながる可能性が高まります。

意識するのは3つ。共感ワードを入れる、安心感を伝える、次の行動をはっきり示す。この3つだけです。

ただ、LINEだけで予約管理していると、施術中にすぐ返信できない、ダブルブッキングが不安、メッセージ対応がどんどん増えていく…という悩みも出てきますよね。

セカワカ

私も最初はLINEだけで工夫していましたが、お客様の数が増えたタイミングでリピッテを導入しました。

リピッテなら、

  • お客様が空き状況を見て自分で予約できる
  • 予約確定まで自動化できる
  • LINEと連携して、いつものLINE感覚で使える

「そろそろ限界かも…」と思ったら、一度チェックしてみてくださいね。

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