個人サロンでキャッシュレス決済を導入しようと思ったとき、

SquareとAirペイ、どっちがいいの?
と迷った経験はありませんか?
実は私も最初、Airペイ![]()
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「かっこいいし、これにしよう!」と思い申し込みました。



今AirペイのCMしてるオダギリジョーさんもかっこいいですよね!
CM自体もいい感じなんですよねー
…が、なんと審査に落ちてしまったんです。
そのとき代わりに申し込んだのがSquare(スクエア)
結果的に、この選択が私のサロン経営をとてもラクにしてくれました。



実際にサロンで現在使用している私が正直にお伝えします!


この記事を書いた人
セカワカ
整体師歴19年、自宅サロン経営11年の現役整体師。元IT業界出身。
ホームページ作成・LINE予約・決済導入まで、サロン運営のIT活用を自ら試しながら発信中。決済端末オタクとしてセラピスト仲間から相談を受けることも多い。
「ITの知識がないばかりに損をするセラピストをなくしたい」という思いでブログを書いています。
スクエアとエアペイの基本情報比較


SquareとAirペイどう違うの??比べてみました!
SquareとAirペイの基本情報比較
まずは、SquareとAirペイの基本スペックを表で比較してみましょう。
| 項目 | Square(スクエア) | Airペイ |
|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 0円(iPad/iPhone必要) |
| 決済手数料 | 2.5%(キャンペーン中) 電子マネー3.25% |
2.48%(ディスカウントプログラム) 電子マネー3.24% |
| 入金サイクル | 即日〜週1 | 月6回(最短2営業日) |
| 振込手数料 | 無料 | 全銀行無料(ゆうちょ除く) |
| 審査 | 比較的通りやすい | 厳しめ |
※2026年8月現在。詳細は公式サイトで最新情報をご確認ください。
(※2026年8月現在、詳細は公式サイトで最新情報をご確認ください)



Squareは入金の早さ!
みずほ銀行、三井住友銀行なら翌日入金!
スマホだけで取引できるのもいい!



海外のQRコードが使えたりで対応ブランドの多さではAirペイ!
スクエアを選ぶメリット・デメリット


Squareを選ぶメリット
1. 審査が比較的通りやすい
個人サロンや開業したての事業者でも、比較的スムーズに審査が通る印象です。
私自身、Airペイの審査には落ちてしまいましたが、Squareはすぐに審査完了の連絡があり、安心して導入できました。



Squareは個人事業主支援特化の米国系サービスだから、
開業したばかりでも審査に通りやすいですよ!
2. 入金サイクルが早い
Squareは最短即日に入金されるため、資金繰りに不安がある個人サロン経営でも心強いです。
Squareの安定した翌営業日入金は大きなメリットです。



正直、月1回の入金は厳しかった
3. 初期費用がほぼかからない
Square
決済端末もなくてもスマホがあれば決済できます。
Squareのデメリット
1. 対応ブランドがAirペイより少ない



とは言っても海外のQRコードは使うことがほぼないので関係ない!
2. スマホで決済の時に暗証番号入力を自分のスマホで押してもらわないといけない
スマホ決済の場合、暗証番号入力をしないといけない時があります。
その時に、こちらのスマホで番号を押さないといけないため、人の携帯に触るのが嫌なお客様は不快に思うかもしれません。



タッチペンとかあればいいですね!
結論
Squareは審査スピードと入金サイクルの速さが大きな魅力。
すぐにキャッシュレスを導入したい個人サロンには最適です。


エアペイを選ぶメリット・デメリット


Airペイを選ぶメリット
1. 対応ブランドが圧倒的に多い
Airペイ![]()
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2. 端末デザインやCMイメージがおしゃれ
AirペイはCMで広く認知されており、「Airペイって見たことある!」とお客様からも安心感を持たれることが多いです。
3. 初期費用無料キャンペーンがある
時期によっては、リーダー端末や導入費用が完全無料になるキャンペーンも開催しています。
特に開業時期とキャンペーンが重なれば、初期費用を抑えられるのは大きな魅力です。
エアペイのデメリット
1. 審査が厳しめ
私自身、Airペイに申し込んだとき、審査に落ちてしまいました。
個人サロンや開業したての場合、審査通過が難しいという声もよく聞きます。



Airペイは日本の会社、リクルートなので審査は結構厳しい!
結論
Airペイは幅広い決済手段を導入したいサロンに最適ですが、
審査ハードルや入金スピードはSquareに軍配が上がります。
\ 無料で申し込む(初期費用・月額0円) /
iPadかiPhoneがあればすぐ使える
エアペイ審査落ちした私がスクエアを選んだ理由





私が最初にキャッシュレス導入を考えたとき、
正直、Airペイに憧れていました。
CMで見るAirペイの端末がスタイリッシュでかっこよく、「これを使ったらお客様にも印象がいいかも」と思ったんです。
Airペイに申し込むも…審査落ち
しかし、いざ申し込んでみると、審査結果は「否決」。
当時は、
- 個人サロン
- 自宅開業
- 開業して間もない
という条件だったので、今考えると仕方なかったのかもしれません。
Airペイはリクルート運営ですが、
実際の決済処理は三井住友銀行系が絡んでおり、
銀行基準の審査が適用されるため、
- 開業実績
- 店舗規模
- 売上見込み
などが審査対象になり、個人サロンは通過が難しい場合があると考えられます。
【関連記事】Airペイの審査は厳しい?私が実際にエアペイ審査落ちたレビュー
そこでスクエアに申し込み
Airペイがダメだったので、他の決済サービスを探して見つけたのがSquare(スクエア)。
「どうせまた審査落ちするかも…」と思いながら申し込みましたが、なんとすぐに審査通過のメールが届きました。
実際に使ってみて感じたこと
最初は「Airペイが使えなくて残念」と思っていましたが、
Squareを導入してみると
審査が早い
入金サイクルも早い
アプリ操作がシンプル
と、個人サロン経営者の私にとってはむしろSquareでよかったと感じています。
今はSTORES決済も使わず、Squareひとつでスムーズに管理できています。
「審査落ちたらどうしよう」と不安な方こそ、Squareを試してみる価値があると思います。
エアペイとスクエアは併用できる?


ここまで比較してくると「いっそ両方入れたらいいのでは?」と考える方もいますよね。
結論から言うと、併用は可能です。
ただ、実際に決済サービスを2つ並行契約していた経験から言うと、ほとんどの個人サロンはどちらか1つで十分です。
併用は可能!ただし売上は別々に管理
エアペイとスクエアを両方契約して使うことは可能です。
アプリは1台のスマホに両方入れておけるので、会計のときに使う方を立ち上げれば大丈夫です。
月末の経理では「エアペイ分」「スクエア分」を分けて集計することになり、併用するほど事務作業が増える点は押さえておきましょう。



経理を自分でやる個人サロンだと、この二重管理が地味にきついんです…
併用のメリットは「保険」、デメリットは「手間」
併用のメリットは、対応ブランドを網羅できることと、どちらかにトラブルがあった時の保険になること。
実際に併用しているサロンは少数派ですが、この安心感を理由に2つ導入するケースはあります。
デメリットは、先ほどの経理の手間と、カードリーダーが増えることです。管理するものはどうしても多くなります。
もうひとつ注意点があります。
エアペイの特典キャンペーンには「一定期間はエアペイをメインで利用すること」が規約に明記されているため、キャンペーン目当てで登録してスクエアをメインに使うのは規約違反になる可能性があります。



キャンペーンの条件は、登録前に規約を確認しておくと安心ですよ。
【体験談】STORESとSquareを併用してわかった「1つで十分」
私自身は「STORES」と「Square」を併用していました。



決済サービスが流行り出した頃に電話営業があり、よく分からないまま両方契約。
クレジットカードはSTORESを使い、Squareは端末だけ購入して数年放置していました。
その後、SquareがいろいろなQRコード決済もまとめられることを知り、Square一本に絞りました。
STORESは解約せず「もしもの保険」として残していますが、今のところSquareだけでトラブルなくスムーズに会計できています。
Squareは固定費がかからないので、放置していた期間も無駄な出費がなかったのはありがたいポイントでした。小規模サロンなら1つで十分な場合が多い、というのが正直な実感です。



結局、毎日使うのはSquareだけ。会計がスムーズだと気持ちいいですよ。
これから選ぶ方は、最初から2つ契約する必要はありません。
【結論】個人サロンにおすすめはどっち?


ここまでSquareとAirペイを比較してきましたが、結論としては、
Squareがおすすめな人
- 開業したばかりで審査に不安がある
- 入金サイクルを重視したい
- クレジットカード決済がメインで十分
- 操作がシンプルな方がいい



私のように個人サロンでまずはクレジット決済を導入したい場合はSquareが最適です。
審査もスピーディーで、導入までのストレスがほとんどありませんでした。
Airペイがおすすめな人
- 多様な決済手段を導入したい
- 銀行口座がみずほ銀行か三井住友銀行で翌営業日入金が可能
- 審査に通る自信がある
- 端末デザインやブランドイメージを重視したい
Airペイ![]()
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私の選択
実際に私はAirペイの審査に落ち、Square
- 審査の早さ
- 入金の早さ
- シンプルな操作性
どれも個人サロンにとっては大切なポイントでした。
迷ったらまずSquareでキャッシュレス決済をスタートし、必要に応じてAirペイなど多機能決済に広げる方法もおすすめです。
スクエアとエアペイに関するよくある質問


スクエアとエアペイ、審査はどちらが通りやすいですか?
公式の審査基準はどちらも公開されていません。ただ私自身はエアペイの審査に落ちて、スクエアはスムーズに通りました。開業したての個人サロンでも始めやすいのはスクエアという実感です。
エアペイとスクエアは併用できますか?
併用は可能です。ただし売上が別々に管理されて経理の手間が増えるため、ほとんどの個人サロンはどちらか1つで十分です。詳しくは本文の併用の章をご覧ください。
どちらも月額料金はかかりませんか?
スクエアもエアペイも初期費用・月額固定費は0円で、かかるのは決済ごとの手数料だけです。カードリーダーなどの端末を購入する場合は、端末代が別途かかります。
迷ったらどちらから始めればいいですか?
固定費がかからず審査もスピーディーなスクエアから試すのがおすすめです。実際に使ってみて物足りなさを感じたら、エアペイを検討する順番で大丈夫です。
まとめ:SquareとAirペイ比較の結論


今回は、個人サロン向けにSquareとAirペイの違いを比較し、それぞれのメリット・デメリットを紹介しました。
ポイントおさらい
- Square:審査が通りやすく、入金が早い。クレカ決済メインなら十分。
- Airペイ:対応ブランドが多い。ただし審査は厳しめ。



私自身はAirペイの審査に落ちてしまいましたが、
結果的にSquareにして正解だったと思っています。
迷ったら行動してみる
キャッシュレス決済は、お客様の利便性だけでなく、サロン経営の信用にもつながります。
「どっちにしよう…」と悩むより、
まずは審査が通りやすくすぐに導入できるSquare



お客様に選ばれるサロン作りのために、キャッシュレス決済は必須です。
あなたのサロン経営がもっとラクになることを願っています。














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