「スクエアを解約するにはお金がかかる?」
「契約をする前に解約のことも知っておきたい」
セカワカ実は私、スクエアを契約したまま数年間使用していませんでした。でも、その間に余計な費用は一切かかりませんでした。
だからこそ正直にお伝えしたいのが、「スクエアは、急いで解約しなくても大丈夫」ということです。
もちろん解約したい方のために手続き方法もきちんと載せますが、その前に一度立ち止まってほしいのです。
スクエアは解約金も固定費もゼロなので、持っておくだけでも損をしません。
この記事では、解約にかかる費用・解約しないという選択肢・どうしても解約したいときの手順・カードリーダーの処分方法まで、現役オーナーの体験をもとにまるごと解説します。


この記事を書いた人
セカワカ
自宅整体サロンを10年以上経営する現役整体師。
Square・STORESなど複数の決済サービスを実際に導入・比較してきた。
セラピスト仲間から決済端末の相談を受けることも多く、決済端末を見るのが好きな自他ともに認める決済オタク。
現在はSquareをメインに利用中。
スクエア(Square)の解約に費用はかかる?解約金はゼロで安心


結論からお伝えすると、スクエアの解約にお金は一切かかりません。
アカウントの作成・維持・解約のどれをとっても手数料はゼロで、長期契約の縛りや違約金もありません。
負担が発生するのは、実際にカード決済が行われたときの決済手数料と、有料プラン(プラス・プレミアムなど)を使っている場合の月額料金だけです。



有料プランはあるけれど、ほとんどのサロンさんは無料のプランです
つまり無料プランのまま使っていない人は、解約してもしなくても支払いは0円のまま変わりません。



「解約にもお金がかかるのでは…」と身構えていた方、安心してください。本当に1円もかからないんです。
ここが他の決済サービスと大きく違うところです。
サービスによっては解約時に違約金や端末返却の手数料が発生することもありますが、スクエアにはそれがありません。だから「とりあえず解約しておかなきゃ」と焦る必要がまったくないのです。
無料で始められて、合わなければいつでも0円でやめられる。この気軽さがスクエアの一番の魅力だと、現役で使っている私自身も感じています。



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それでも私がスクエア解約をおすすめしない3つの理由


「使っていないなら解約したほうがいいのでは?」と思うかもしれません。
でも私は、よほどの理由がないかぎり解約しなくていいと考えています。



数年間ほとんど使わなかった私自身の経験から、残しておくメリットを3つに分けてお伝えします。
固定費が一切かからない(数年放置でも0円だった実体験)
一番の理由はこれです。スクエアは無料プランなら、使っていない期間も月額料金がかかりません。
私は実際に、契約したまま数年間スクエアを使わなかった時期があります。それでも請求は0円のまま。「眠らせているだけでお金が出ていく」ということが一度もありませんでした。



使わない月があっても請求ゼロ。だから「もったいないから解約」という発想自体がいらないんです。
決済サービスのなかには、使っていなくても月額の固定費がかかるものもあります。
その点スクエアは、持っているだけならコストがゼロ。これが解約を急がなくていい最大の理由です。
今の端末が壊れたときの予備になる
2つめは、予備としての安心感です。
メインで使っている決済端末が突然故障したり、読み取り不良を起こしたりすることは実際にあります。
そんなとき、スクエアのアカウントを残しておけば、すぐに別の手段でカード決済を再開できます。
お客様を前にして「カードが使えません」となるのは、サロンにとって一番避けたい場面ですよね。



いざというときの保険として残しておく。これだけでも持っておく価値は十分あります。
固定費が0円だからこそ、「予備として置いておく」という選択がノーリスクで成り立ちます。
他社決済と違い解約にお金がかからないから急がなくていい
3つめは、いつでも0円で解約できるという安心感です。
他の決済サービスでは、解約時に違約金や端末の返却費用がかかることもあります。だから「縛りがあるうちに早めに解約しておこう」と焦る人もいます。でもスクエアにはその縛りがありません。



解約金で8万円以上のところもあります!
つまり、今すぐ解約してもいいし、1年後に解約してもいい。いつ決めても損得は変わらないということです。それなら、わざわざ今このタイミングで解約する必要はないと私は思います。
それでも解約したい場合のスクエア(Square)解約方法


ここまで読んでも「やっぱり解約したい」という方のために、手順を解説します。
スクエアの解約は、正式には「アカウントの無効化」という形で行います。
お店や事業者の管理画面からすべてオンラインで完結し、電話や書類のやり取りは必要ありません。
Square公式サイトの右上から、登録したメールアドレス(または電話番号)とパスワードでログインします。
管理画面の「アカウントと設定」から「企業または店舗の情報」を選びます。
「当事業または店舗について」のタブを開き、「アカウントの無効化」をクリックして手続きを進めます。



解約する前に、未入金のお金がないか必ず確認してくださいね。
解約の前にひとつだけ注意点があります。
Squareからの売上の振込が完了していないと、アカウントを無効化できません。
まだ振込されていない売上がある場合は、入金が済むのを待ってから手続きしましょう。
また、解約するとこれまでの売上履歴やお客様リストなどのデータは消えてしまいます。
確定申告などで必要になりそうな記録は、解約前に別の場所へ保存しておくと安心です。
スクエア解約後、決済端末(カードリーダー)はどうなる?


解約を考えるときに気になるのが、手元に残るカードリーダーの扱いです。
「返さなきゃいけないの?」「捨てるしかないの?」と迷う方が多いのですが、選択肢はちゃんとあります。
基本の考え方と、処分に困ったときの方法をお伝えします。
端末は自分のもの、メルカリで売れる
スクエアのカードリーダーは、多くの場合キャンペーンや購入で自分の手元に来たもの、つまり自分の所有物です。
レンタル品ではないので、解約後も返却の義務はありません。
使わなくなった端末は、フリマアプリで売ることもできます。
実際に、解約後にメルカリでカードリーダーを出品して手放した人もいます。



捨てずに売れば少しお小遣いになりますし、必要な人に渡るので無駄になりません。
新しく決済を始めたい人が中古端末を探していることもあるので、ただ処分するよりずっともったいなくない方法です。
処分に困ったらSquareに返却もできる
「売るのは手間だし、ただ処分したい」という場合もありますよね。そんなときは、
Squareに端末の扱いを問い合わせて返却・処分の相談をすることもできます。
スクエアには電話やメールフォームのサポート窓口があるので、端末の処分に困ったらまず相談してみると確実です。自己判断で捨てる前に、一度問い合わせておくと安心できます。
スクエア(Square)の解約に関するよくある質問


解約を考えている方からよく出る疑問をまとめました。
スクエアの解約金はいくらですか?
解約金は0円です。スクエアは長期契約の縛りや違約金がなく、解約の手数料も一切かかりません。負担があるのは実際に決済した分の手数料と、有料プランを使っている場合の月額料金だけです。
スクエアをやめるには?
Square公式サイトにログインし、「アカウントと設定」→「企業または店舗の情報」→「アカウントの無効化」と進めば、オンラインだけで解約できます。書類や電話のやり取りは不要です。
スクエアアカウントの解除方法は?
上と同じ「アカウントの無効化」が正式な解除方法です。解除するとお客様リストや売上履歴は消えるので、必要なデータは事前に保存しておきましょう。
スクエアのカードリーダーの解約はどうすればいいですか?
カードリーダー自体に解約手続きはありません。アカウントを無効化すればそれで完了です。端末は自分の所有物なので、売っても処分してもかまいません。処分に迷ったらSquareのサポートに相談できます。
スクエアの欠点は何ですか?
強いて挙げるなら、入金サイクルや一部の上位プランが有料という点です。ただ無料プランなら固定費0円で使い続けられるので、使わない期間があっても損にはなりません。
使わないカード(決済サービス)は解約したほうがいいですか?
月額の固定費がかかるサービスなら解約を検討してもいいですが、スクエアは持っているだけなら0円です。予備にもなるので、無理に解約しなくて大丈夫です。
解約後にもう一度スクエアを再登録できますか?
再登録の可否や条件はケースによって異なる場合があるため、確実なのはSquareのサポート窓口に直接確認することです。再開を前提に解約を考えている方は、事前に問い合わせておくと安心です。
まとめ|スクエアは解約金0円、急いでやめなくて大丈夫


スクエアの解約は解約金0円・縛りなしで、いつでもオンラインで完了します。
だからこそ、私が現役オーナーとしてお伝えしたいのは「使っていないからといって、急いで解約しなくていい」ということです。
固定費がかからず、メイン端末が壊れたときの予備にもなり、解約はいつでも0円。
残しておくリスクがないからこそ、慌てて手放す必要はありません。それでも解約したいときは、データのバックアップだけ忘れずに手続きを進めてください。



迷ったら、まずは残しておく。スクエアはそれができる数少ない決済サービスです。
これからキャッシュレス決済を始める方にも、固定費0円でリスクなく持てるスクエアはおすすめです。















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