マルシェ出店のキャッシュレス、セラピスト目線でSquareをすすめる理由

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Squareマルシェ出店におすすめ決済

マルシェやイベント出店でキャッシュレス決済を導入したいけれど、決済端末、Wi-Fi環境の準備が大変そう…そう感じていませんか?

現金だけだと「カード使えますか?」と聞かれてチャンスを逃すし、だからといって大きな端末を持ち運ぶのは紛失も怖い。

屋外でWi-Fiがつながらない会場も珍しくありません。

セカワカ

わたしもセラピスト仲間から「どうやってキャッシュレス決済してる?」とよく聞かれます。

実はそんなマルシェ出店に一番合っているのが、Square(スクエア)のスマホ決済です。

iPhoneやAndroidにアプリを入れるだけで、端末なしでキャッシュレス決済ができます。

セカワカ

スマホだからWi-Fiがない屋外会場でも問題なく決済OK!

レシートが必要な方にはメールやSMSで送信できるので、レシートプリンターも不要です

この記事では、リラクゼーション・整体・ハンドメイド作家さんがマルシェやイベント出店にSquareを使うメリット、実際の使い方、手数料、そしてセラピスト仲間の実体験までまとめました。

これからマルシェ出店を考えている方は、ぜひ参考にしてください。

  • スマホで決済できる
  • 最短当日からキャッシュレス導入
  • 自宅サロン・個人事業でも利用可
  • 初期費用 月額固定費0円

\メールアドレスだけでOK/

公式サイト: https://squareup.com/

 
Square
Airペイ
STORES
アルファノート
クレジットカード 2.5% 2.48% 2.48%〜
(有料1.98%〜)
2.48%〜
電子マネー 3.25% 2.95% 1.98%
QUICPay、iD3.24%
3.2%〜
QRコード 3.25% 2.95%
(COIN+ 0.99%)
3.24% 3.5%〜
  Square Airペイ STORES アルファノート
セカワカ

この記事を書いた人

セカワカ

自宅整体サロンを10年以上経営する現役整体師。

Square・STORESなど複数の決済サービスを実際に導入・比較してきた。

セラピスト仲間から決済端末の相談を受けることも多く、決済端末を見るのが好きな自他ともに認める決済オタク。
現在はSquareをメインに利用中。

目次

マルシェ・イベント出店のSquare決済はスマホ1台で完結する

Squareマルシェ 決済はスマホ1台で完結する

Squareには決済端末のリーダーやターミナルがありますが、マルシェでは実は必要ありません。

スマホひとつで何ができるのか、3つのポイントに分けて解説します。

iPhoneのタッチ決済(Tap to Pay)があれば端末ゼロ

Squareアプリには「Tap to Pay on iPhone」「Tap to Pay on Android」という機能があって、お客さまのクレジットカードやスマホを自分のスマホにかざすだけで決済が完了します。

リーダーを持ち運ぶ必要がないので、マルシェのテーブルの上もスッキリ。

セカワカ

えっ、リーダーなしでカード決済できちゃうの?と最初はびっくりしました。

スマホのモバイルデータがあればWi-Fiなしで使える

マルシェやイベント会場は屋外がほとんどで、Wi-Fiが届かない場所も多いですよね。

でもスマホにはもともと4Gや5Gのモバイルデータがあるので、そのまま決済ができます。

セカワカ

スマホの通信が入る場所なら、Wi-Fiのことは考えなくて大丈夫ですよ。

レシートはメール・SMSで送信できる

「レシートください」と言われたら、お客さまのメールアドレスか携帯番号を入力するだけ。

デジタルレシートが自動で送られます。

紙のレシートプリンターは不要で、荷物もさらに減ります。

マルシェにSquareリーダーを持っていかなくていい理由

Squareリーダーを持っていかなくてもいい理由

Squareにはクレジットカード用の「リーダー」という小さな端末(税込4,980円)が販売されていますが、マルシェやイベント出店に限れば、わざわざ買わなくても大丈夫です。

理由を3つ挙げます。

荷物が減ってマルシェ出店がラクになる

マルシェ出店の荷物はただでさえ多いもの。

商品・什器・看板・お釣り・ポップ…そこに決済端末まで加わるとテーブルの上が窮屈になります。

スマホ1台にまとめれば、接客にもスペースを割けます。

紛失・破損のリスクがなくなる

屋外のマルシェは風が強い日もあれば、急な雨でバタバタすることも。

小さなリーダーは意外とどこかへ行ってしまいやすく、「落として壊した」「撤収時に見当たらない」という話はよく聞きます。

スマホなら常に手元にあるので安心です。

リーダーを買って売った知人の実例

実はわたしの知人で、意気込んでリーダーを購入してマルシェに出店したものの、結局ほとんど使わなくなり、あとでメルカリで売却した方がいます。

電子マネーやQRコードに対応させたいなら別ですが、クレジットカードのタッチ決済だけでよければ、スマホのタッチ決済で十分足りてしまうんです。

セカワカ

買う前に、まずスマホだけで試してみるのがおすすめです。

マルシェでSquareを使うと売上管理もお釣り準備もラクになる

マルシェでSquareを使うとお釣りの準備も楽になる

Squareはキャッシュレス決済ツールとしてだけでなく、POSレジ機能が最初から入っています。

マルシェの忙しい時間帯でも売上の記録漏れが起きにくく、お釣りの準備も減らせるのが実は大きなメリットです。

POSレジ機能で売上が自動で記録される

マルシェは接客が立て込む時間帯があって、手書きメモや伝票だと「あれ?今のいくらだっけ…」と記録漏れが起きがち。

Squareアプリに金額を入力するだけで売上データがそのまま記録されるので、あとから売上集計や商品別の売れ筋チェックもできます。

帳簿づけや確定申告にもそのまま使えるので、終了後の事務作業もぐっとラク。

セカワカ

バタバタしてるとメモ取り忘れるんですよね。アプリに残ってるの助かる!

キャッシュレスならお釣り用の小銭を大量に準備しなくていい

現金だけで出店すると、500円玉や100円玉、1,000円札を切らさないよう気を使いますよね。

キャッシュレス決済のお客さまが増えれば、お釣り用の小銭を大量に用意する必要がなくなります。

朝イチで銀行に両替に走る手間も減ります。

セカワカ

朝イチの両替に走らなくていいのは地味にうれしいポイントです!

Squareの手数料・費用(マルシェ出店者向けまとめ)

Square手数料0円

マルシェ出店は「1日だけ」「月に1回」という方も多いので、固定費がかかる決済サービスは損になりがち。

Squareは初期費用・月額費用ゼロで、手数料だけで使えるのがマルシェと相性抜群です。

初期費用・月額ゼロ、手数料だけ

Squareは登録するだけで使えて、初期費用も月額利用料もかかりません。

手数料は決済があったときだけ差し引かれる仕組みで、出店しない月は一切コストがかからないので、気軽に始められます。

クレジットカード決済の手数料は2.5%〜3.25%

Squareのクレジットカード決済手数料は通常3.25%ですが、年間キャッシュレス決済額が3,000万円未満の店舗が新規に利用する場合、Visa・Mastercard・American Express・JCB・Diners Club・Discoverの決済手数料が2.5%になります。

セカワカ

マルシェ出店規模なら、ほぼ全員が2.5%に該当します。

入金は最短翌営業日

売上は、三井住友銀行・みずほ銀行の口座なら決済日の翌営業日に自動振込。

その他の銀行でも毎週水曜締めの金曜入金で、振込手数料はかかりません。

マルシェの売上をすぐに動かせるのも嬉しいポイントです。

比較として、アルファノートSTORESAirペイなど他のキャッシュレス決済サービスもありますが、マルシェ・イベント出店のようにスポット利用がメインの方は、月額や端末代がかからないSquareが最もフィットします。

【関連記事】Squareの手数料を4社比較してみた。ぶっちゃけどこが安い?

マルシェ・イベント出店当日のSquare使い方

実際の使い方はとてもシンプル。

ここでは事前準備から当日の決済までを3ステップで解説します。

STEP
アプリのダウンロードとアカウント登録

Squareの公式サイトまたはApp Store・Google Playから「Square POSレジ」アプリをダウンロード。

メールアドレスでアカウントを作成し、本人確認情報と入金先の銀行口座を登録します。

アカウント作成は最短1分ほどで完了します。

STEP
Tap to Payの設定

アプリ内で「Tap to Pay on iPhone」または「Tap to Pay on Android」を有効化。

iPhoneの場合はApple IDのサインインも求められます。

一度設定すれば次回からすぐ使えます。

STEP
マルシェ当日の決済の流れ

アプリを開いて金額を入力→お客さまのカードまたはスマホを自分のスマホにかざす→決済完了。

必要に応じてメール・SMSでレシートを送信します。

全体で10〜15秒ほど。

それだけでいいんですか?紙のサインとかいらないの?

セカワカ

少額ならサインも暗証番号もなし。タッチだけで完結しますよ。

マルシェ・イベント出店でSquareを使うよくある質問(FAQ)

Q&A

マルシェ出店でSquareを検討中の方から、よく聞かれる質問をまとめました。

Squareのリーダーなしで本当にクレジットカード決済できますか?

はい、できます。iPhoneやAndroidの「Tap to Pay」機能を使うことで、スマホをそのまま決済端末として使えます。

Squareのアプリに対応したスマホが必要なので、事前にアプリのダウンロードと動作確認をしておきましょう。

マルシェ会場にWi-Fiがありません。Squareは使えますか?

スマホのモバイルデータ(4G・5G)が届く場所であれば問題なく使えます。

Squareアプリはモバイル通信でも動作するので、Wi-Fiがない屋外会場でも決済可能です。

ただし地下や山間部で電波が弱いときは、事前にテスト決済を試すと安心です。

お客さまにレシートを渡したいときはどうしますか?

決済完了画面で「メール」または「SMS」を選び、お客さまの連絡先を入力するとデジタルレシートが自動で送信されます。紙のレシートプリンターは不要です。

ハンドメイド作家でも使えますか?

もちろんです。マルシェ・ハンドメイドマーケット・クラフトフェアなど、出店形式に関係なくSquareは使えます。

初期費用ゼロでリスクなく始められるので、アクセサリー・雑貨・焼き菓子など、どんなジャンルの作家さんにもおすすめです。

マルシェで売上が少ない月は費用はかかりますか?

かかりません。

Squareは月額費用・維持費ゼロで、手数料は決済があったときだけ差し引かれる仕組みです。マルシェに出店しない月は一切コストがかかりません。

まとめ:マルシェ・イベント出店のSquareはスマホ1台でOK

Squareならもっと販売に集中できる

マルシェやイベント出店でキャッシュレス決済を導入するなら、Squareをスマホ1台で使うのが一番シンプル。

セカワカ

リーダーもターミナルもWi-Fiも不要で、出店時の荷物と紛失リスクをまとめて減らせます。

  • リーダー不要。iPhoneやAndroidのタッチ決済でそのまま受けられる
  • Wi-Fi不要。スマホのモバイルデータで決済できる
  • 初期費用・月額ゼロ。手数料だけなのでマルシェのスポット出店と相性抜群
  • 売上がアプリに自動記録。お釣り準備の心配も減る
  • レシートはメール・SMSで送信OK
  • まずはスマホだけで試して、必要ならあとからリーダーを追加

整体・リラクゼーション、ハンドメイド作家、どんなジャンルでも使えるので、マルシェ・イベント出店を考えている方はぜひSquareから始めてみてください。

  • スマホで決済できる
  • 最短当日からキャッシュレス導入
  • 自宅サロン・個人事業でも利用可
  • 初期費用 月額固定費0円

\メールアドレスだけでOK/

公式サイト: https://squareup.com/

 
審査が簡単 ⭕️ ⭕️
使いやすさ ⭕️ ⭕️ ⭕️
初期費用 無料 無料 無料
端末費用 0円〜 0円 無料 or
27,720円
決済手数料 2.5%〜 2.48%〜 1.98%〜
2.48%〜
入金 翌営業日 月6回 月1回
振込手数料 0円 0円 0円〜
回数券 ⭕️
  Square Airペイ STORES
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