Squareは個人事業主じゃない人も使える?フェス出店・副業でもOKだった話

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「個人事業主じゃないから、Squareは私には使えないのかな…」そう思って、導入をあきらめていませんか?

実は私の友人にも、会社員をしながらフェス出店Squareを使っていた人がいます。

開業届もない、事業者でもない、普通の副業さん。それでもSquare契約はあっさり通って、フェス会場で堂々とクレジットカード決済をしていました。

セカワカ

「個人事業主じゃなくても審査通るの?」私も最初に聞いたとき驚きました

この記事では「個人事業主じゃない人」がSquareを使えるのかどうかを、友人の実体験と公式情報をもとに解説します。

副業・フェス出店・マルシェなど、不定期で活動している方にぴったりな内容です。

Squareは審査がゆるめで、アカウント作成は最短1分・月額無料。

「事業者じゃないけど使えるの?」という不安を一つずつほどいて、安心してスタートできるところまで一緒に確認していきます。

セカワカ

読み終わるころには「自分も使えるんだ」と安心してもらえるはずです

  • スマホで決済できる
  • 最短当日からキャッシュレス導入
  • 自宅サロン・個人事業でも利用可
  • 初期費用 月額固定費0円

\メールアドレスだけでOK/

公式サイト: https://squareup.com/

 
Square
Airペイ
STORES
アルファノート
クレジットカード 2.5% 2.48% 2.48%〜
(有料1.98%〜)
2.48%〜
電子マネー 3.25% 2.95% 1.98%
QUICPay、iD3.24%
3.2%〜
QRコード 3.25% 2.95%
(COIN+ 0.99%)
3.24% 3.5%〜
  Square Airペイ STORES アルファノート
セカワカ

この記事を書いた人

セカワカ

整体師歴19年、自宅サロン経営11年の現役整体師。元IT業界出身。

ホームページ作成・LINE予約・決済導入まで、サロン運営のIT活用を自ら試しながら発信中。決済端末オタクとしてセラピスト仲間から相談を受けることも多い。

「ITの知識がないばかりに損をするセラピストをなくしたい」という思いでブログを書いています。

目次

Square(スクエア)は個人事業主じゃない人でも使えます

まずは結論からお伝えします。誰がどんな条件で使えるのかを整理します。

「事業者じゃない人」でも使えるのはこんな人

Squareは「ビジネス目的で利用している人」であれば、開業届を出していない副業・フリーランス・イベント出店者でもアカウントを作成できます

具体的にはこんな人たちが実際に使っています。

たとえば、ハンドメイドをイベントで販売している人、マルシェで焼き菓子を売っている人、副業でリラクゼーションや整体をしてる人、週末だけフェスに出店している人など。

共通しているのは「お客さんからお金をもらう活動をしている」という点です

セカワカ

「事業者じゃないから無理」とあきらめる前に、活動の中身で判断されるって知っておくと気がラクですよ

ただし完全な個人利用(割り勘・不用品売買)はNG

Squareが利用できるのはあくまでビジネス目的。

友人同士の割り勘や、メルカリ代わりの不用品売買など「事業と呼べない個人的なやり取り」には使えません

この区別だけ押さえておけば大丈夫です。

セカワカ

ここが唯一のNGゾーン。副業やイベント出店なら事業活動として問題なしです

\ アカウント作成は最短1分・無料 /

【実例】フェス出店の友人もSquareで普通に決済していた

実際に「個人事業主じゃない側」の友人がSquareを使っていた話を紹介します。

きっかけはフェスでの決済ニーズ

彼女は会社員としてフルタイムで働きながら、週末だけフェスやイベントに出店していました。

お客さんに「カードで払いたい」と言われる場面が何度もあり、その都度お断りするのが心苦しかったそうです。

Squareリーダーを購入→問題なく使えた

当時はまだスマホだけでタッチ決済できるサービスが少なかったので、彼女はSquare公式のカードリーダーを購入。

アカウント作成も審査も問題なく通って、次のフェスから堂々とクレジットカード決済を受け付けられるようになりました。

セカワカ

開業届なし・会社員でも、フェス出店という事業活動として普通に審査は通ったそうです

出店が減ってメルカリで売却できた

その後、出店の機会が減ってリーダーの出番が少なくなったため、彼女は使わなくなったSquareリーダーをメルカリで売ったそうです。

端末を買い切りにしたので、使わなくなったときに手放せるのもありがたいポイントですね。

使わなくなったら端末って売れるんだね!

セカワカ

今は端末なくてもスマホがあれば決済できて便利ですよ!

【関連記事】【Square vs Airペイ徹底比較】個人サロンにおすすめはどっち?私がスクエアを選んだ理由

なぜSquareは事業者じゃなくても使えるのか

「公式サイトには中小企業向けとか法人向けとか書いてあるけど…」という疑問が湧くと思います。ここでは公式の立場と、実際の審査の仕組みを整理します。

公式は「ビジネス目的」が前提

Square公式の規約では「ビジネスでの利用」が前提。逆にいえば、事業規模・法人格・開業届の有無は条件に入っていません

副業・個人活動でもビジネスの実態があればOKというスタンスです。

開業届がなくても提出できる代替書類がある

Squareの審査では、開業届がなくても次のような書類で事業実態を証明できます。

  • 名刺(屋号やサービス内容が書いてあるもの)
  • 広告・チラシ・SNS投稿のスクリーンショット
  • メニュー表・料金表
  • 過去の請求書・注文書・納品書
  • ハンドメイドマーケットやフェスへの出店案内

「自分の活動がわかるもの」であれば、多少ラフな書類でも大丈夫。

逆に開業届があっても事業内容が伝わらなければ通らないケースもあるので、審査の本質は「事業実態の証明」だと覚えておきましょう

アカウント作成は最短1分・無料

初期費用は端末代だけ。アカウント作成は最短1分で、月額固定費は一切かかりません

使った分の決済手数料だけを支払う仕組みなので、副業スタートの段階でも金銭的なリスクがほぼありません。

【関連記事】【開業届なしでも大丈夫】スクエア(Square)の導入方法|自宅サロンでも使える?

個人事業主じゃない人がSquareを申し込む手順

実際の申し込みは4ステップ。10分ほどで一通り完了します。順番に見ていきましょう。

STEP
アカウント作成(メールアドレスだけでOK)

まずは公式サイトでメールアドレスとパスワードを登録します。この時点ではまだ個人情報を深く入力しないので、身構えずに始められます。

STEP
本人確認書類を提出

運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなどの写真をアップロードします。これは「あなたが誰か」を確認するためのステップで、スマホで撮影したものでOKです。

STEP
事業内容がわかる書類を提出(名刺・メニュー表など)

ここが「個人事業主じゃない人」のポイント。

開業届の代わりに、名刺・メニュー表・チラシ・出店案内・SNS投稿のスクショなど、活動内容がわかるものを添付します。

セカワカ

「こんなものでいいの?」と思うくらい気軽な書類でも、活動実態が伝われば通ります

STEP
審査→端末を購入or無料キャンペーン利用

審査は通常1営業日から数日。

端末はSquareリーダーからハンディ決済端末まで複数あるので、活動スタイルに合わせて選べます。

端末がなくてもスマホがあれば決済できますよ!

  • スマホで決済できる
  • 最短当日からキャッシュレス導入
  • 自宅サロン・個人事業でも利用可
  • 初期費用 月額固定費0円

\メールアドレスだけでOK/

公式サイト: https://squareup.com/

個人事業主じゃない人がSquareを使うメリット・デメリット

使い始める前に、良い面と気をつけたい面を整理しておきます。知っておけば後悔しません。

メリット3つ(審査ゆるい・即日使える・初期費用ほぼゼロ)

まずメリット。①審査が他社より比較的ゆるく、事業実態さえあれば通る、②最短即日から使える、③月額固定費ゼロで入金は最短翌営業日

副業・イベント出店のように「不定期に使いたい」人にも向いています。

デメリット3つ(確定申告・入金口座・高額取引)

デメリット。

①売上が一定額を超えると確定申告が必要になる
②入金口座は本人名義の口座を登録する必要がある
③1回あたりの高額決済や回数券のような前払い取引には不向き。

高額・回数券対応が必要なサロンの場合は、アルファノートなど他社も併用候補になります。

セカワカ

高額・回数券ならアルファノートが強いので、サロン系は併用するのが賢いです

Squareと他社の比較(個人事業主じゃない人向け)

同じ「個人でも使える決済サービス」として比較されるのがSTORESアルファノートです。

 
Square
Airペイ
STORES
アルファノート
クレジットカード 2.5% 2.48% 2.48%〜
(有料1.98%〜)
2.48%〜
電子マネー 3.25% 2.95% 1.98%
QUICPay、iD3.24%
3.2%〜
QRコード 3.25% 2.95%
(COIN+ 0.99%)
3.24% 3.5%〜
  Square Airペイ STORES アルファノート


「事業者じゃない側」としてまず1枚目の決済を入れるなら、審査の通りやすさと即日性でSquareが最有力。

事業が軌道に乗ってきたら、他社を追加する流れがおすすめです。

【関連記事】個人占い師が選ぶクレジットカード決済方法|占い 決済サービスのおすすめ3選

Square 個人事業主じゃない よくある質問

開業届なしで本当に審査通りますか?

事業実態(活動内容がわかる書類)があれば通ります。友人は会社員+フェス出店という副業スタイルで、開業届なしでも問題なく通過しました。

フェスやマルシェで使うときは何を持っていけばいいですか?

スマホだけでOK!

副業で売上が少ないけど使えますか?

使えます。Squareは月額0円・決済手数料のみなので、少額でも損にはなりません。むしろ不定期利用にこそ向いています。

使わなくなったら解約できますか?

アカウントは放置していても月額費用はかかりません。必要に応じて正式に解約もできます。端末が不要になったらフリマアプリで売却するのもOKです。

Squareリーダーは売ってもいいですか?

個人の所有物なのでフリマアプリでの売却は可能です。ただし、譲渡先で使うにはその人自身のSquareアカウントが必要になります。

まとめ:事業者じゃなくてもSquareはフェス・副業の強い味方

まとめ

「個人事業主じゃないから使えない」というのは思い込みです。

Squareは開業届なし・副業・フェス出店のような「事業活動をしている人」なら誰でも使えるサービス。

月額0円・審査も比較的ゆるいので、最初の一枚にぴったりです。

私の友人のように、フェスの会場で「カード使えますか?」に堂々と「はい」と答えられる世界はすぐに作れます。

迷っているなら、まずはアカウント作成だけ済ませてみてください。審査に通ってから端末を決めても遅くありません。

  • スマホで決済できる
  • 最短当日からキャッシュレス導入
  • 自宅サロン・個人事業でも利用可
  • 初期費用 月額固定費0円

\メールアドレスだけでOK/

公式サイト: https://squareup.com/

 
Square
Airペイ
STORES
アルファノート
クレジットカード 2.5% 2.48% 2.48%〜
(有料1.98%〜)
2.48%〜
電子マネー 3.25% 2.95% 1.98%
QUICPay、iD3.24%
3.2%〜
QRコード 3.25% 2.95%
(COIN+ 0.99%)
3.24% 3.5%〜
  Square Airペイ STORES アルファノート
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