「Squareを導入したいけど、弥生会計と連携できるのかな?」
「もし連携できないなら、Square諦めた方がいい?」
そう悩んで調べていませんか?
私は自宅サロンを10年運営していて、決済はずっとSquareです。
セカワカ会計ソフトはfreee会計![]()
![]()
だから弥生会計ユーザーのこの悩み、正直他人事じゃなく調べました。
この記事では、弥生会計とSquare
高額な乗り換え情報や怪しい裏技に振り回される前に、ぜひこの記事を読んでみてください。
|
|
|||
|---|---|---|---|
| 審査が簡単 | ⭕️ | △ | ⭕️ |
| 使いやすさ | ⭕️ | ⭕️ | ⭕️ |
| 初期費用 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 端末費用 | 0円〜 | 0円 | 無料 or 27,720円 |
| 決済手数料 | 2.5%〜 | 2.48%〜 | 1.98%〜 2.48%〜 |
| 入金 | 翌営業日 | 月6回 | 月1回 |
| 振込手数料 | 0円 | 0円 | 0円〜 |
| 回数券 | △ | △ | ⭕️ |
| Square | Airペイ | STORES |


この記事を書いた人
セカワカ
整体師歴19年、自宅サロン経営11年の現役整体師。元IT業界出身。
ホームページ作成・LINE予約・決済導入まで、サロン運営のIT活用を自ら試しながら発信中。決済端末オタクとしてセラピスト仲間から相談を受けることも多い。
「ITの知識がないばかりに損をするセラピストをなくしたい」という思いでブログを書いています。
弥生会計とSquareは連携できる?
弥生会計とSquareは、2026年時点で直接連携できません。
「え、じゃあどうすればいいの?」と思いますよね。



大丈夫、ちゃんと道はあります。
まずは現状を正確に整理していきましょう。
Squareが公式対応しているのはfreeeとマネーフォワードだけ
Square
Square![]()
![]()
![]()
![]()
それ以外の会計ソフトとは、Square側に連携機能がありません。
つまり、Square



Square公式のヘルプページにもfreeeとマネフォしか書かれていません。
弥生会計との自動連携は、2026年時点では不可
Square側にも弥生会計側にも、お互いを直接つなぐ仕組みはありません。
弥生会計には「スマート取引取込」という機能があって、銀行口座やクレジットカードとはデータ連携できます。
でも、Squareは連携対象に入っていません。



私はfreee派なので直接は困らないのですが、弥生ユーザーさんは早く連携して欲しいですよね
「CSVでスクエアデータを取り込めばいい」はおすすめしません
ここで気になるのが、「でもCSVで取り込めるって記事も見たけど?」という話。
確かに検索すると「できる」と書いている記事もあります。



でもこれはサロンオーナーが片手間にやる作業ではないです。
かなり気合が必要ですよ!
SquareのCSVは弥生の形式にそのまま対応していません
弥生会計のCSVインポートには、独自フォーマットが必要なんです。
必要な項目を並べるとこんな感じ。
- 識別フラグ(2000・2111・2110などの数字コード)
- 借方・貸方の勘定科目(弥生に登録済みの名称と完全一致)
- 借方・貸方の税区分コード
- タイプ番号(0〜3)
- 調整フラグ(yes/no)
SquareのCSVはこの形式じゃないので、そのままでは取り込めません。



それ、自分でやるの無理じゃないですか?



変換作業が必要で、これを毎月やるのは正直しんどいです
サロンの売上データをチマチマ整形するくらいなら、手入力の方が早いんじゃないか…というレベル。
弥生会計ユーザーがSquareを使うときの現実的な2つの選択肢
「じゃあ弥生ユーザーはSquare諦めるしかないの?」というと、そんなことはありません。
現実的な選択肢は2つあります。
自分のサロンの規模と、自動化にどれくらいこだわるかで選んでOKです。
選択肢①:自動連携が欲しいならfreeeかマネーフォワードに乗り換え
Square公式が対応している会計ソフトはfreee会計![]()
![]()
![]()
![]()
本気で自動化したいなら、この2つのどちらかに乗り換えるのが一番スッキリします。
乗り換えにかかる期間の目安はこんな感じ。
- 最短1日(データが少なければ)
- 準備期間を含めると1〜2ヶ月
freee会計![]()
![]()



勘定科目や仕訳データを弥生からエクスポートして、新しいソフトにインポートする流れです
乗り換えが済めば、Square
手入力ゼロです。これは本当に楽。
選択肢②:弥生のまま手入力で乗り切る
「今さら会計ソフト変えたくない」という方はこちら。
自宅サロンの規模なら、月末にまとめて10〜15分で入力できることも多いです。
Square
これを見ながら弥生に手入力するだけ。
自動化はできませんが、件数が少ないサロンならこれで十分回ります。



1日1〜3件のサロンなら、意外と手入力で十分回せますよ。
私の実体験:マネフォに移行しようとして挫折した話
ここからは私のリアルな体験を共有しますね。
私自身はfreee会計![]()
![]()
でも、実は一度マネーフォワードクラウド![]()
![]()
きっかけはYouTubeで大人気の両学長(お金の大学)。
両学長がマネーフォワードクラウド![]()
![]()
で、実際に移行作業に手を付けてみました。
正直に言います。
私には難しすぎて、結局慣れたfreee会計![]()
![]()
勘定科目の紐付け、過去データの移行、画面の見え方の違い。
1つ1つは大きな問題じゃないんですが、全部が重なると「もう無理」ってなっちゃったんですよね。



乗り換え作業、想像以上にハードル高かったです…。
最近の両学長はタックスナップを紹介していますが、私はもうfreee会計![]()
![]()
AI(Claude)がここまで進化した今、freee会計![]()
![]()
サロンオーナーレベルなら、freee×AIで十分回ります。
税理士さんに頼まなくても、自分で確定申告できる時代になってきました。
私自身、税理士さんには相談していません。
個人サロンの規模なら、自分+AIで全然いけます。



結局、自分が続けられるソフトが一番ですね!
弥生会計とSquareに関するよくある質問


エアレジを経由すれば弥生と連携できるって本当?
弥生会計NextならSquareと連携できる?
会計ソフトを乗り換えると確定申告の過去データはどうなる?
基本的にはデータを引き継げます。
freee会計![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
私が挫折したのもこの「調整作業」の部分でした。
個人サロンに税理士さんは必要?
自宅サロンレベルなら必須ではありません。
私自身も10年運営していて、税理士さんに依頼していません。会計ソフト+AIで自分で確定申告できています。
ただ、売上が一定規模を超えたり、法人化を考えるタイミングでは相談した方が安心です。「最初から税理士さん」じゃなくて、必要になったら相談で十分だと思います。
まとめ:弥生とSquareの連携は割り切りが大事


最後に要点を整理します。
- 弥生会計

とSquare
は直接連携できない(Square公式も明記) - CSV取り込みは理論上可能だが、フォーマット変換が重くて現実的じゃない
- 自動化したい → freee会計

かマネーフォワードクラウド

に乗り換え検討
- 弥生

のまま使う → Square
のレポートを見ながら手入力で割り切る - 自宅サロン規模なら、手入力でも十分回る
Square
会計ソフトとの連携がないからといって、Squareを諦める必要はまったくありません。



完璧な自動化を追わなくても、サロンは回ります。
大切なのは、自分が続けられる仕組みを選ぶこと。
慣れた会計ソフトを手放す必要はありませんし、乗り換えに疲れる必要もありません。
手入力だって立派な運用方法の一つです。
自分のサロンに合うペースで、気持ちよく経営していきましょう!









コメント