レシートなし?自宅・個人サロンの領収書ガイド|書き方・印鑑・決済端末

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個人サロン・自宅サロンの領収書レシート完全ガイド

サロンの領収書ってどうしたらいい?
なくても大丈夫?

サロンをオープンする時、気になるのが領収書。

10年以上自宅サロンをしていますが、月に数回「領収書をください」と言われることがあります。

セカワカ

100均でも良いので領収書の準備をしておきましょう!

印鑑は必要なの?書き方はこれで合ってる?100均の領収書でもプロとして大丈夫?

そんな疑問を抱えるオーナーさんに向けて、この記事では個人サロンにおける領収書の基本ルールから、スマートな解決策までをまとめました。

正しい知識を身につければ、もうお会計の時に慌てることはありません。

記事の後半では、私自身も愛用しているSquare(スクエア)や、領収書が出る決済端末のアルファノートなど、事務作業をグッと楽にしてくれる便利な決済ツールについてもご紹介します。

セカワカ

クレカやQRコードの決済サービスもあるとレシートも簡単に出せますよ!

事務作業の負担を減らして、その分、大切なお客様のケアや自分を整える時間に充てられるよう、一緒に整理していきましょう。

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目次

自宅・個人サロンでレシートなしでも大丈夫?領収書の役割

サロンの領収書ってどうしたらいい?
なくても大丈夫?

個人サロンや自宅サロンでは大きなレジを置いているわけではないので、一般的なレシートは出せない……。

セカワカ

「レシートなし」の状態で運営していても大丈夫なのか、サロンにおける領収書の役割について見ていきましょう。

お客様に求められたら発行する義務がある

結論から言うと、サロン運営において「レシートなし」の状態自体は法的に問題ありません

ただし、お客様から「領収書をください」と言われた場合には、発行して手渡す義務があります(民法第486条)。

セカワカ

お仕事の経費として施術を受けに来られるお客様もいらっしゃるため、いつでもサッと出せるように準備しておくことは、サロンの信頼を守る大切なポイントになります。

領収書があることで生まれる「プロとしての信頼感」

領収書には、単なる「支払いの証明」以上の役割があります。

  1. お客様の安心感につながる きちんとした領収書を手渡すことで、「丁寧な仕事をされているお店だな」という印象を持っていただけます。特に初めて来店されたお客様にとっては、金銭のやり取りが明確であることは大きな安心材料です。
  2. 経理上のトラブルを防ぐ 後から「いくら払ったっけ?」という確認が必要になった際、領収書の控えがあれば、オーナー側もお客様側も正確な記録をたどることができます。
オーナーアイコン
知っておくと安心!個人サロンオーナーのための豆知識
ちなみに、自分がサロンの備品などを買う時(経費にする時)は、無理に「領収書」をもらわなくても、詳細が印字された「レシート」があれば確定申告には十分有効です。

むしろ税務署の視点では、何を買ったか詳しくわかるレシートの方が好まれることもあるんですよ。ですから、お客様への発行も「形式にこだわりすぎず、必要な情報がしっかり伝わること」を意識すれば大丈夫です。

「レシートなし」を卒業するための第一歩

「そうは言っても、毎回手書きで領収書を書くのは時間がかかるし、お客様をお待たせしてしまう……」と悩むオーナーさんも多いはず。

最近では、手書きの領収書に代わるスマートな方法として、スマホで送れる電子レシートや、場所を取らない小型のレシートプリンターを活用するサロンが増えています。

次は、もし手書きで用意する場合の「正しい領収書の書き方」や、気になる「印鑑のマナー」について具体的に解説します

個人サロンの領収書の正しい書き方と基本ルール レシートなし卒業

百均に売ってる領収書でも良いのかな?

セカワカ

もちろん大丈夫ですよ!
最近の100均はデザインもおしゃれなものが多いので、サロンの雰囲気に合うのを購入してもいいですね!

以下の5つの項目がしっかり埋まっていれば、正式な書類として認められます。

  • 日付:お会計をした当日の年月日を正確に記入します。
  • 宛名:お客様の氏名をフルネームで書くのが理想です。「上様」は、会社によっては経費として認められないケースがあるため、なるべく避けたほうが親切です。
  • 金額:改ざんを防ぐため、数字の頭に「¥」、最後に「ー」や「※」を書き込みます。(例:¥10,000ー)
  • 但し書き:何に対する支払いか具体的に書きます。「施術代として」「アロマ商品代として」など、誰が見てもわかるように記入しましょう。
  • 発行者:あなたのサロン名、住所、電話番号を記入します。毎回書くのは大変なので、あらかじめ住所印(スタンプ)を作っておくと時短になります。

サロンの領収書に印鑑(角印)は必要?

結論から言うと、実は領収書に印鑑がなくても、法律上は有効です。

ですが、やはり「印鑑がない領収書」を受け取ったお客様は、少し不安に感じてしまうかもしれません。

特に個人サロンの場合、サロン名が入った「角印」をポンと押してあるだけで、ぐっとプロっぽい仕上がりになり、信頼感が高まります。

「住所印」もあると便利ですよ!

セカワカ

個人事業主の場合、個人名の印鑑でも大丈夫ですよ

5万円を超える場合は「収入印紙」を忘れずに

100均の領収書を使う際に最も注意したいのが、お会計が5万円(税抜)を超えた時です。

この場合は、領収書に「収入印紙」を貼り、割印(消印)をする必要があります。

これを忘れると印紙税法違反になってしまうので、高単価なコースがあるサロンさんは、郵便局などで200円の印紙を数枚ストックしておくと安心です。

電子レシートで事務作業を時短!Square(スクエア)の便利な領収書機能

個人サロンの決済ツールとして人気の高いSquare。私も実際にサロンで導入していますが、一番のメリットは「領収書発行の手間が激減すること」だと感じています。

手書きの領収書に慣れていると、最初は「本当に電子だけで大丈夫?」と不安になるかもしれませんが、使い始めてみるとその便利さに驚くはずです。

電話番号ひとつで届く、スマートな電子レシート

お客様から「領収書をください」と言われた際、Squareなら紙にペンを走らせる必要はありません。

会計画面でお客様の電話番号を入力するだけで、SMS(ショートメッセージ)を通じてデジタルレシートを送信できます。お客様は届いたリンクから領収書をダウンロードするだけ。

実は私自身、これまでは念のため紙の領収書も用意していましたが、ほとんどのお客様が「電子レシートで大丈夫ですよ」と言ってくださいます。お財布がかさばらないのも、お客様に喜ばれるポイントですね。

まずはスマホ1台、無料で始めてみるのが正解

「決済ツールって、高い端末を買わないといけないのでは?」と思っている方も多いかもしれません。

実は、Squareは専用の端末を購入しなくても、手持ちのスマートフォンにアプリを入れるだけで始められます。初期費用を抑えてスタートできるのは、個人サロンにとって大きな魅力です。

まずはスマホでカード決済を受け付け、電子レシートを送るという形から試してみるのが一番スムーズな導入方法です。

さらにステップアップするなら「スクエアターミナル」

電子レシートが便利な一方で、最近は「やっぱりその場で紙のレシートを渡せるともっと安心だな」と感じることも増えてきました。

そこでおすすめなのが、レシートプリンターが内蔵されている「スクエアターミナル」です。

  • これ1台で完結:カードリーダーとプリンターが合体しているので、レジ周りがスッキリします。
  • 操作がスムーズ:画面が大きく、スマホのような感覚で誰でも簡単に操作できます。
  • 信頼感の向上:その場でサッと紙のレシートが出てくる様子は、お客様にプロとしての安心感を与えます。

もし最初から「レシートも出したい」と考えているなら、カードリーダーを別で買うよりも、最初からスクエアターミナルを選んでしまうのが、コスト面でも使い勝手の面でも一番の近道になります。

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個人サロンも使えるアルファノートの決済端末でレシート発行

キャッシュレス決済と言えばSquareやAirペイが有名ですが、実は個人サロンのオーナーさんの間で密かに注目されているのが「アルファノート」です。

「レシートをその場で発行したい」「もっと集客に役立てたい」と考えている方にとって、アルファノートは非常にバランスの良い選択肢になります。

初期費用・月額費用0円で導入できる安心感

個人サロンを運営する上で、固定費はできるだけ抑えたいものですよね。

アルファノートの決済端末は、導入時の初期費用や毎月の月額費用が0円からスタートできます。

「まずはコストをかけずに、レシートが出る本格的な端末を置いてみたい」というオーナーさんのニーズにぴったり応えてくれます。

レシートが最強の販促ツールに!クーポン印刷機能

アルファノートの最大の魅力といっても過言ではないのが、レシートのカスタマイズ機能です。

決済端末から出るレシートの下部に、オリジナルのメッセージや「次回500円オフ」といったクーポンを自由に印字することができます。

  • 次回の予約を促すきっかけになる
  • キャンペーンのお知らせを確実に手渡せる
  • 自分のサロンだけの特別感を演出できる

ただの支払いの証明書としてだけでなく、お客様との次の接点を作る「チラシ」のような役割も果たしてくれるのが嬉しいポイントです。

1台ですべてが完結するオールインワン端末

アルファノートの端末は、カード決済の読み取り機能とレシートプリンターがひとつになっています。

Squareターミナル同様に、これ1台あれば別途プリンターを用意する必要はありません。さらに、インボイス制度に対応した領収書も端末からサッと発行できるので、事務作業の不安もまとめて解消してくれます。

「SquareやAirペイも良いけれど、もっとサロンの個性を出したい」「レシートを使ってリピート率を上げたい」と考えているなら、アルファノートを検討してみる価値は十分にあります。

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決済端末、月額、初期、解約費用全て0円

まとめ

個人サロンの領収書は、100円ショップの領収書で大丈夫です。

住所を書く手間を省くために住所印は作っておきましょう!

角印もあると良いですが、お名前の印鑑でも大丈夫です。

電子レシートを簡単に出せるSquare決済があれば、クレジットカード決済はもちろんQRコード決済もできて売り上げも記録できるので確定申告の時に便利です。

アルファノートも領収書の出るタイプの端末が0円で使えるのでおすすめです。

まずは自分が一番「これなら無理なく続けられそう」と思える方法から、一歩踏み出してみてくださいね。あなたのサロンが、よりお客様に愛される場所になることを応援しています。

 
審査が簡単 ⭕️
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決済手数料 2.5%〜 2.48%〜 2.48%〜
入金 翌営業日 月6回 月8回
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