エステサロンの売上の柱となる「回数券」や「コース契約」。
でも、その決済の瞬間、こんなふうにヒヤヒヤしていませんか?

高額な回数券を決済しても大丈夫かな?
もしバレてアカウント停止になったらどうしよう
高額の決済をするとき、「エラーにならないで!」と祈ってませんか?



多くのクレカ決済サービスでは、有効期限の長い高額な回数券やコースは「規約で禁止」されています。
知らずに使い続けて、ある日突然決済ができなくなる(アカウント凍結)なんてことになったら、個人サロンにとっては死活問題ですよね。
この記事では、エステの回数券でも堂々と使えるカード決済会社アルファノート



コソコソ怯えながら決済するのは、もう今日で終わりにしましょう!
結論!!分割払い、5万以上の回数券を決済したいエステサロンの方は、アルファノートがおすすめです!
その都度払いがメインの方はSquare(スクエア)
二刀流もおすすめですよ!
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|---|---|---|---|
| 審査が簡単 | ⭕️ | △ | △ |
| 使いやすさ | ⭕️ | ⭕️ | ⭕️ |
| 初期費用 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 端末費用 | 0円〜 | 0円 | 0円 |
| 決済手数料 | 2.5%〜 | 2.48%〜 | 2.48%〜 |
| 入金 | 翌営業日 | 月6回 | 月8回 |
| 振込手数料 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 分割リボ | ❌ | ❌ | ⭕️ |
| 回数券 | △ | △ | ⭕️ |
| Square | Airペイ | アルファノート |
エステの回数券はカード決済NG?SquareやAirペイの規約リスク


エステサロンで人気の「スクエア」や「Airペイ(エアペイ)」。
初期費用が安く、入金サイクルも早いので利用しているオーナーさんも多いですが、実は「エステの回数券」や「長期コース」の決済においては、非常にリスクが高いことをご存知でしょうか?
ここでは、なぜカード会社が回数券を嫌うのか、その理由とリスクについて解説します。
エステや整体の「回数券・コース」がカード決済で嫌われる理由
そもそも、なぜ多くの決済サービスで、回数券やコース契約がNG(または審査が厳しい)とされているのでしょうか。
その理由は、法律(特定商取引法)で定められた「特定継続的役務提供(とくていけいぞくてきえきむていきょう)」というルールに該当するからです。
具体的には、以下の条件に当てはまるメニューが対象となります。
決済OK(セーフ)なケース
以下の条件に収まる場合、Squareでも決済が可能です。
-
① 金額が安い場合
金額:5万円以下 (税込)
期間:1年以内
(例:3万円で有効期限6ヶ月の回数券など) -
② 期間が短い場合
金額:5万円超えでも…
期間:1ヶ月以内 ならOK
(例:10万円の短期集中1ヶ月コースなど)
決済NG(規約違反)なケース
これを超えると「特定継続的役務」となり、Squareでは禁止されています。
かつ
期間:1ヶ月超え
「これ、うちはNGだ…」となった場合は、この条件でも決済可能なアルファノートの導入が必要です。
つまり、「5万円以上のコース」で「有効期限が1ヶ月(または2ヶ月)以上あるもの」は、とても規制が厳しいメニューとして扱われるのです。
カード会社から見ると、こうした長期間にわたる高額メニューは、
「お金を払ったのにお店が倒産してサービスが受けられない」
「やっぱり解約したい等のトラブルが多い」といったリスクが高いため、スクエアやAirペイなどの手軽な決済サービスでは、そもそも取り扱いを禁止(規約違反)としているケースがほとんどなのです。
SquareやAirペイで回数券のカード決済を続けるとどうなる?
「でも、今のところスクエアで回数券を切れてるよ?」
「メニュー名を『施術代』にごまかして決済してるから大丈夫」



危ない!!いつ垢バンになるか分からないですよ!!
スクエアやAirペイなどの決済会社は、AIや有人監視で不自然な決済(急な高額決済や、連続した同額決済など)を常にチェックしています。
もし規約違反(禁止されている役務の決済など)が疑われた場合、以下のようなペナルティを受ける可能性があります。
- アカウントの即時停止(垢バン): ある日突然、ログインできなくなり、決済が一切できなくなります。
- 売上の入金保留(凍結): すでに決済した分の売上が、「調査中」として数ヶ月間入金されない、最悪の場合は没収されるケースも。
- 強制解約・再契約不可: 一度ブラックリストに入ると、同じ名義での再契約はほぼ不可能です。
サロンの家賃や支払いに充てるはずだった数十万円の売上が、突然入ってこなくなる恐怖。
個人サロンにとって、これほど恐ろしいことはありません。
だからこそ、「なんとなく使えている」現状に甘えず、きちんと「回数券OK」とされている決済会社を選ぶ必要があるのです。
エステの回数券・コース契約に強いカード決済「アルファノート」


「アカウント停止のリスクは怖いけど、回数券の売上は捨てられない…」
そんなジレンマを抱える個人サロンオーナーにとって、強力な味方となるのが「アルファノート」です。
私も実際に導入していますが、結論から言うと「高額メニューや回数券を扱うサロンなら、持っておかないと損」レベルの決済会社です。その理由を2つ紹介します。
なぜアルファノートはエステの回数券でもカード決済できるのか
スクエアやAirペイが「役務(長期のサービス)」を避ける一方で、アルファノートは「役務提供を行う店舗(エステ、整体、スクールなど)」を歓迎しています。
これは裏技でも何でもなく、アルファノートがもともと「エステや美容医療などの特定の業種に特化した審査ノウハウ」を持っているからです。
- 役務専用の審査: サロンのメニュー内容や特定商取引法の表記などをしっかり確認した上で、正式に決済許可を出してくれます。
- 個人事業主もOK: 「法人じゃないとダメ」なんてことはありません。自宅サロンや個人事業主でも、問題なく契約できます。



コソコソ隠れて決済する必要がなくなりますね!
「うちは正式に審査を通っているから大丈夫」と堂々と決済できる安心感は、何物にも代えがたいですよ。
高額コースも安心!分割払い・リボ払い対応で成約率アップ
もう一つ、アルファノートにはスクエアなどにはない強力な武器があります。
それは、お客様が「2回払い」「リボ払い」「分割払い」などを選べるという点です。
例えば、10万円や20万円の高額な回数券をおすすめした時、お客様からこんなふうに言われたことはありませんか? 「やりたいけど、今月は一括だとちょっと厳しいかも…」
Squareなどの決済は、基本的に「一括払い」のみです。



お客様自身がカード会社に連絡して分割はできますけどね!
そのため、お客様の手持ちがないと「じゃあ、今回は諦めます」と失注してしまうケースが少なくありません。
でもアルファノートなら、店頭で支払回数を選べる機能が使えます
- お客様: 「分割なら月々1万円で通える!じゃあ契約します!」
- サロン側: 「機会損失を防げて、客単価がアップ!」



支払い方法の選択肢が増えるだけで、高額コースの成約率はグッと上がります。
※分割払いの可否は、お客様のカード状況や契約プランによります。



分割払いはとても助かりますね!
でもリボ払いは、、お客様のためを思ったら私は勧めません
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レシートも出る決済端末 74,800円 ➡️ 0円
【3社比較】エステの回数券におすすめのカード決済はどれ?
ここまで、スクエアやAirペイのリスクと、アルファノートの安全性についてお話ししてきました。
「じゃあ、どれか一つを選ぶとしたらどれがいいの?」と思うかもしれませんが、それぞれの特徴を整理してみましょう。
個人サロン目線で、重要なポイントを比較表にまとめました。
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|---|---|---|---|
| 審査が簡単 | ⭕️ | △ | △ |
| 使いやすさ | ⭕️ | ⭕️ | ⭕️ |
| 初期費用 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 端末費用 | 0円〜 | 0円 | 0円 |
| 決済手数料 | 2.5%〜 | 2.48%〜 | 2.48%〜 |
| 入金 | 翌営業日 | 月6回 | 月8回 |
| 振込手数料 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 分割リボ | ❌ | ❌ | ⭕️ |
| 回数券 | △ | △ | ⭕️ |
| Square | Airペイ | アルファノート |
こうして見ると、「手軽さ・現金化の速さ」ならスクエアやAirペイ、「高額決済の安全性・確実さ」ならアルファノートに軍配が上がることがわかります。
都度払いと回数券でカード決済を使い分ける「二刀流」が最強
結論として、私が個人サロンオーナーに最もおすすめしたいのは、「二刀流」での運用です。
どちらか一つに絞る必要はありません。
用途に合わせて使い分けるのが、最もリスクが低く、賢い経営方法だからです。
おすすめの使い分けパターン
- 普段の施術・物販(数千円〜1万円程度)
- 回数券・コース契約(5万円〜数十万円)
- 👉 アルファノート を使う
- 理由: 役務提供として堂々と決済でき、アカウント停止のリスクがありません。また、お客様が「分割払い」を選べるため、高額商品でも購入のハードルを下げられます。
この運用なら、日々の細かな売上はすぐに入金され、大切な高額売上は確実に守られます。



ちなみに私も二刀流!


まさに、「スクエア(攻めのキャッシュフロー)」と「アルファノート(守りのリスク管理)」の良いとこ取りです。
サロン経営を長く続けるためには、こうした「決済のリスクヘッジ(お守り)」を持っておくことが、オーナーとしての責任とも言えるでしょう。
まとめ:エステの回数券には「専用」のカード決済を用意しよう
今回は、個人サロンがエステの回数券やコース契約でクレジットカード決済を導入する際のリスクと、その解決策について徹底解説しました。
最後に、賢い個人サロンオーナーが選ぶべき「最適解」を整理します。
「まだスクエアで止められたことないし、こっそり回数券を決済しても大丈夫だろう」 そう思って使い続け、ある日突然「アカウント停止のお知らせ」メールが届いてからでは遅いのです。
私自身、スクエアの便利さには助けられていますが、それはあくまで「都度払い」がメインだからこそ。
もし私があなたのサロンのように「回数券」を扱っているなら、迷わずアルファノートを「お守り」として契約します。
売上が入金されない恐怖におびえることなく、目の前のお客様に最高の施術とサービスを提供するために。
そして、高額な回数券を「カードで買いたい」と言ってくれるお客様の期待に、笑顔で応えるために。
ぜひ、今のうちに「回数券が決済できる」の決済端末を準備しておくことを強くおすすめします。













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